佐藤俊介 オランダ・バッハ協会管弦楽団 バッハ ブランデンブルク協奏曲 第3番 BWV1048

 佐藤俊介、オランダ・バッハ協会管弦楽団によるバッハ、ブランデンブルク協奏曲、第3番、BWV1048。第1楽章の素晴らしい推進力、見事な声部の絡み合い。バッハの音楽へと引き込んでいく。第2楽章。佐藤のソロによる即興の後、第3楽章へと進む。ここでも見事な推進力で一気に聴かせる。

 第3番は弦のみとはいえ、バッハの音楽の力は素晴らしい。音楽の深さも併せ持っている。それが、この作品の魅力となっている。