佐藤俊介 オランダ・バッハ協会管弦楽団 バッハ ヴァイオリン協奏曲 第1番 BWV1041

 佐藤俊介、オランダ・バッハ協会管弦楽団によるバッハ、ヴァイオリン協奏曲、第1番、BWV1041。これはクラヴィーア協奏曲、第7番、BWV1058としても演奏され、この作品の別な魅力を味わうことができる。ヴァイオリンで聴くと、本来の味を堪能できる。

 第1楽章の素晴らしい推進力、第2楽章の深い歌心、第3楽章も素晴らしい。これだけ高水準の演奏が聴けることは嬉しい。オランダ・バッハ協会が総力を挙げて作成したYou Tubeによるバッハ、全作品集の意義は大きい。佐藤俊介の日本での活躍も期待しよう。