佐藤俊介 メンノ・ヴァン・デルフト バッハ ヴァイオリンソナタ 第3番 BWV1016

 佐藤俊介、メンノ・ヴァン・デルフトによるバッハ、ヴァイオリンソナタ、第3番、BWV1016。オランダ、バッハ協会による動画版で、第1楽章ののびやかな歌心、第2楽章のはつらつさ、第3楽章の深い歌、第4楽章の素晴らしい推進力。聴きものの1品だろう。

 オランダ、バッハ協会によるバッハの作品ではブランデンブルク協奏曲、管弦楽組曲をはじめ、鈴木秀美の無伴奏チェロ組曲、鈴木優人による幻想曲など、日本人演奏家による聴きものの演奏がいくつもあるので、一聴の価値がある。